ハワイアン航空とアラスカ航空の合併に対して独占禁止法違反の申し立て

アラスカ航空がハワイアン航空を買収

約10人の乗客を代表するホノルルとサンフランシスコの弁護士が合併の阻止を求めて、ハワイアン航空とアラスカ航空に対して独占禁止法違反の訴訟を起こしました。

申立てによりますと、アラスカ航空による19億ドルの買収は、ハワイ路線を運航する航空会社の競争を減らし、人員が削減されることに繋がるとしています。また、運賃の値上げにもつながると訴えています。

今回の申し立ての弁護士、ジョセフ・アリオト氏によりますと、ハワイアン航空が提供する予約サービスやホノルルのオフィスなどが不要とな理、すべてのオペレーションがシアトルから運営されると訴えています。合併の延期に同意しなければ、合併阻止の仮差し止め命令を提出すると述べています。

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この記事を書いた人

【山内マーシャ】神奈川県出身。19歳まで日本で育った日米ハーフです。夫と2012年にハワイ、オアフ島へ移住。実はイギリスにも10年住んでいたことがあります。ロンドン大学で社会研究論の修士号を取得し、しばらくイギリスで勤務。現在はホノルルで夫のオーダーメイド家具の事業を手伝っています。

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