2026年1月1日から新しい「グリーンフィー(宿泊税)」がスタート

2026年1月1日から新しい「グリーンフィー(宿泊税)」がスタート

2026年1月1日から、ハワイ州ではホテルやバケーションレンタルを利用する宿泊者に対して、新しい観光税「グリーン・フィー(Green Fee)」の導入が始まりました。

グリーン・フィーとして、宿泊料金が約0.75%の増税となります。結果として、宿泊にかかる税金の合計は11%かかるようになりました。

集められた税収は、環境保全や気候変動対策のために利用される予定です。例えば、珊瑚礁の保護、砂浜の再生、さらには山火事対策など、ハワイの自然を守る取り組みに充てられます。

ハワイの魅力は、美しい海や豊かな自然があってこそ成り立つもの。観光客が増えるほど自然への負担も大きくなる中で、これからもハワイの素晴らしい自然を残していくための制度となります。

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この記事を書いた人

【山内マーシャ】神奈川県出身。19歳まで日本で育った日米ハーフです。夫と2012年にハワイ、オアフ島へ移住。実はイギリスにも10年住んでいたことがあります。ロンドン大学で社会研究論の修士号を取得し、しばらくイギリスで勤務。現在はホノルルで夫のオーダーメイド家具の事業を手伝っています。

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