ハワイ・ワイキキエリアで人気のあるフードランド系列のスーパーマーケット「ワイキキマーケット(Waikiki Market)」から、来店予定の方に向けた重要なお知らせが発表されました。今回、店舗設備のメンテナンスおよび改修工事を行うため、ワイキキマーケットは約1ヶ月間、休業します。
今回の休業期間は、2026年2月18日(水)から3月16日(月)までとなっており、この期間中は全館休業です。買い物をすることができないため、特に滞在中に利用を考えている方は注意が必要です。ワイキキマーケット側も、より快適で安全なショッピング環境を提供するために必要なメンテナンスであると案内しており、今後さらに利用しやすい店舗へと整備されることが期待されています。
休業後の3月17日(火)以降は営業を再開する予定ですが、再開後すぐに通常営業に戻るわけではなく、6月下旬まで一部制限の営業となります。制限期間中は生鮮食品やオリジナルバッグ、お土産などの購入が可能とされています。
一方で、デリコーナーについては通常とは異なる形で運営され、ポケや弁当、寿司、むすびなどが特設エリアにて販売される予定です。ただし、人気商品のひとつであるマラサダは休止となります。
また、ワイキキマーケットに併設されているレストラン「オリリ・ワイキキ」についても、メンテナンス期間中は休業となります。全面再オープン後もすぐに再開するわけではなく、晩夏頃の再オープンが予定されているとのことです。
ワイキキマーケットの全面再オープンは6月下旬を予定しており、そこから全エリアが通常営業へ戻る見込みとなっています。ただし、工事の進捗によって予定が変更となる可能性もあるため、最新情報を随時確認することがおすすめです。
ワイキキで便利に立ち寄れるワイキキマーケットは観光客にもローカルにも人気のスポットです。今回の改修工事によって、さらに快適な買い物環境が整うことが期待されます。


