ハワイアン航空、2026年7月から機内食、有料化へ

ハワイアン航空A330機とA321機でスターリンクを使用したWIFIが無料で利用可能に

ハワイアン航空が、2026年7月1日からアメリカ本土線のエコノミークラスで提供している無料の機内食を廃止し、有料の事前オーダー制の食事メニューへ移行すると発表をしました。

対象となるのは、ハワイ−アメリカ本土間の多くの路線。ただし、ホノルル−ニューヨーク(JFK)線は当面これまで通りのサービスが継続されるようです。

新メニューは、マウイ出身の人気シェフ、シェルドン・シメオン氏が監修するそうで、モチコチキン&ガーリックヌードル、照り焼きチキン弁当、コンビーフハッシュなど、“ローカル感”のあるメニューが並ぶとのことです。

注文は搭乗の2週間前から20時間前までで、ホームページまたはアプリから事前予約するスタイル。価格は10〜16ドル程度になるようです。

特にハワイ路線はフライト時間も長いため、機内食を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

一方で、今回の変更は単なる“サービス縮小”というより、「好きなものを選べるようにする」という方向性でもあるようです。ちなみに、ドリンクやスナック類は引き続き一部無料提供されるとのこと。

個人的にもかなり気になるニュースです。実は私も7月にハワイからフロリダへ行く予定があるので、実際にどんな感じになっているのか、現地で確かめてみようと思っています。

また実際に搭乗したら、機内食やサービスの様子もレポートしますね!

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この記事を書いた人

【山内マーシャ】神奈川県出身。19歳まで日本で育った日米ハーフです。夫と2012年にハワイ、オアフ島へ移住。実はイギリスにも10年住んでいたことがあります。ロンドン大学で社会研究論の修士号を取得し、しばらくイギリスで勤務。現在はホノルルで夫のオーダーメイド家具の事業を手伝っています。

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