個人旅行でハワイのホノルル空港に到着したら、まずは滞在するホテルやコンドへの移動ですよね。移動手段はタクシー、シャトルバス、ウーバーなど色々ありますが、今回はウーバー(Uber)やリフト(Lyft)をホノルル空港でよんだ場合の乗車場所をご紹介したいと思います。
(ご注意)タクシー乗り場とは別ですので、ご注意ください。
(重要)ウーバーやリフトの乗車ポイントは、以前は2階にあるスタバの近くにありましたが、2025年後半から変更されており、今はターミナル2の1階(到着階)にあります。
ウーバー(Uber)やリフト(Lyft)について
ウーバーとは2009年にアメリカで始まった配車サービスのことです。個人ドライバーがサービスに登録すれば、誰でもドライバーとして働くことができるシステムになっています。リフトは2012年に誕生したサービスで、基本的にウーバーと同じようなサービスを提供している会社です。
乗客側は専用アプリを携帯にインストールし、支払い情報などのアカウント設定をしま、乗りたい時にアプリを通して、配車を依頼する仕組みです。
需要と供給により、値段が変動しますが、2022年10月現在、ホノルル空港からワイキキは約$25で行くことができます。スーツケースが多い場合はXLサイズのウーバー/リフトを依頼できますが、もしかすると荷物が多いのであればチャーリーズタクシーの方が安いかもしれません。値段を比較してみてくださいね。
ホノルル空港のウーバーとリフトの乗車場所
ホノルル空港のウーバーとリフトは所定の場所からしか、乗車できないルールがあるため、「RIDE SHARE」という看板がある乗り場から乗る形になっています。
ホノルル空港には3つのウーバー/リフト乗車場所があります。こちらの記事では日本の到着出口から一番近いターミナル2の1階(地上階)の乗車場所をご紹介します。国際線出口(個人)からすぐですし、簡単に見つかりますので、日本からいらっしゃる皆さんはこちらを利用になられています。
国際線個人出口からウーバー乗り場までの道のり
1. 到着・入国審査~荷物を受け取ります。
飛行機を降りて 入国審査 → 荷物受け取り を済ませます。荷物受取後、 “個人出口” から外へ出ます(団体出口とは別です)。
2. 国際線出口を出たら右へ
国際個人出口から出ましたら、右へ曲がり、車道沿いを歩きます。この時点でまだ道は渡りません。

柱に番号が降ってあるので、45まで進みます。柱の番号は上がっていきますので、確認しながら進みましょう。

3. 柱の番号45〜46で道を渡ります
柱に書いてある番号をよく確認し、46まで行きましたら、中央分離帯の方にある「Ride Share」まで歩きます。

中央分離帯の方に横断歩道を渡ります。以前よりも大きいエリアで、横断歩道の左も右もRide Share乗り場となっています。

4. RIDE SHARE乗り場に着いたら配車をする
乗り場に着いた時点で、ウーバーやリフトのアプリを使って、配車を依頼し、ドライバーを待知ます。車の色やナンバープレートを確認して、ご自身のドライバーが来ていないか確認しましょう。
配車を依頼する際に乗車場所を決めます
こちらの記事のはじめのほうでお伝えした通り、ホノルル空港のウーバーやリフトの乗り場所は所定の場所と決まっています。携帯のアプリで配車を依頼する際に、ピックアップしてもらう場所(乗車場所)を決定するのですが、地図上で選択する形になっています。
アプリのスクリーンショットです。この場合には、ターミナル2の1階の乗り場を選択している状態です。
ウーバー利用時の注意点
ホノルル空港からウーバーに乗る際の注意点がいくつかあるので、整理してみました。
・ウーバーやリフトはRIDE SHARE乗り口エリアでしか乗れません
ホノルル空港でUberを利用する際にまず気をつけたいのは、必ず指定された「Ride Share Pick-Up」エリアから乗車するという点です。空港では一般の車寄せやタクシー乗り場からは乗れないため、到着後はライドシェア専用ゾーンまで移動してから配車を依頼するのが安心です。建物の中で呼んでしまうと、ピックアップ位置がずれてドライバーとうまく合流できないことがあります。
・到着後のWIFIも要注意
到着直後は通信環境が不安定な場合もあるため、空港Wi-Fiを利用するか、事前にeSIMや海外ローミングの設定を済ませておくとスムーズです。ドライバーとアプリ内メッセージでやり取りすることもあるので、インターネット接続はとても重要です。
・車種情報を確認してから乗車しましょう
乗車時には、ウーバーやリフトのアプリで表示されている車種、車の色、ナンバープレート番号、ドライバーの名前を必ず確認してください。私も以前出くわしたことがあるんですが、空港で声をかけてくるドライバーがいますので、ご注意ください。
・スーツケースが多い場合は車の大きさを確認
スーツケースが多い場合や人数が多い場合は、通常のUberXでは荷物が入りきらないことがあります。その場合は大きめの車種を選びましょう。事前に車種を確認しておくとトラブルを防げます。
・料金を確認してから、配車しましょう
時間帯によっては料金がタクシーより高くなることがあったり、ウーバーの到着時間が遅い時もあります。到着便が集中する夕方や夜はサージ料金が適用されることがあるため、表示料金を確認してから確定するとよいでしょう。タクシーと比較するのも一つです。
これらを意識しておけば、ホノルル空港からのUber利用は比較的スムーズに進むでしょう。
最後に
こちらの記事ではホノルル空港にあるウーバー/リフトの乗車場所をご紹介しました。日本からいらっしゃる皆様にとって、一番アクセスしやすいRIDE SHARE乗り場です。ご参考にしていただけたらと思います。


