ハワイアン航空が、2026年7月1日からアメリカ本土線のエコノミークラスで提供している無料の機内食を廃止し、有料の事前オーダー制の食事メニューへ移行すると発表をしました。
対象となるのは、ハワイ−アメリカ本土間の多くの路線。ただし、ホノルル−ニューヨーク(JFK)線は当面これまで通りのサービスが継続されるようです。
新メニューは、マウイ出身の人気シェフ、シェルドン・シメオン氏が監修するそうで、モチコチキン&ガーリックヌードル、照り焼きチキン弁当、コンビーフハッシュなど、“ローカル感”のあるメニューが並ぶとのことです。
注文は搭乗の2週間前から20時間前までで、ホームページまたはアプリから事前予約するスタイル。価格は10〜16ドル程度になるようです。
特にハワイ路線はフライト時間も長いため、機内食を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。
一方で、今回の変更は単なる“サービス縮小”というより、「好きなものを選べるようにする」という方向性でもあるようです。ちなみに、ドリンクやスナック類は引き続き一部無料提供されるとのこと。
個人的にもかなり気になるニュースです。実は私も7月にハワイからフロリダへ行く予定があるので、実際にどんな感じになっているのか、現地で確かめてみようと思っています。
また実際に搭乗したら、機内食やサービスの様子もレポートしますね!


