アメリカが非常事態宣言を5月11日に終了

アメリカが非常事態宣言を5月11日に終了

アメリカ政府は新型コロナの非常事態宣言を2023年5月11日に終了することを発表しました。2020年に新型コロナの拡大により非常事態宣言を発令し、3年近く発令したままでした。

アメリカ国内の感染が減少したことを受けて終了を決定したようです。アメリカ国内における新型コロナの入院患者数は、2月1日時点で平均564人/日。死者数も、1月25日の時点で平均537人/日、一時のピークに比べて少なくなっています。

非常事態宣言により、アメリカではコロナのワクチンや検査、治療を無料で提供することを可能にしていましたが、5月11日に解除されるため、今後ワクチンや検査が有料され、保険会社や被保険者(本人)が負担する可能性が出てきそうです。

私はアメリカ在住でブースターを打つ予定だったので、5月11日前に打とうかなと思いました。

データの出典元:
CDC https://covid.cdc.gov/covid-data-tracker/#datatracker-home

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この記事を書いた人

【山内マーシャ】神奈川県出身。19歳まで日本で育った日米ハーフです。夫と2012年にハワイ、オアフ島へ移住。実はイギリスにも10年住んでいたことがあります。ロンドン大学で社会研究論の修士号を取得し、しばらくイギリスで勤務。現在はホノルルで夫のオーダーメイド家具の事業を手伝っています。

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